ゆうさんと一緒に考える~LGBTフレンドリーな医療機関に参加して

LGBT情報

こんにちは🌈

福岡に住むトランスジェンダー(FTM)の明楽です。

 

 

先日は知人が開催されたとっても興味深いイベントに参加してきました。

 

 

ゆうさんと一緒に考える~LGBTフレンドリーな医療機関

 

ゆうさんは、長野県軽井沢町にあるほっちのロッヂという診療所で医師をされています。

LGBTの支援を通して、全ての人が健康に過ごせる世の中を目指したいという思いで活動されているそうです。

 

そしてこのイベント企画者のほんちゃんは、福岡で家庭医療専門医として活躍されている方。

ほんちゃんとは九州レインボープライドで毎年お世話になっています🌈

 

 

そんな素敵な方々がたくさん集まって開催されている企画。

ほんちゃんがシリーズものとして今後も色々開催されるようですので、こちらブックマークされておくと便利です♪

ぢゃ

 

LGBT支援に関心を示されている方々がたくさん集い

ゆうさんの分かりやすい講演だけでなく

みんなと一緒に意見交換できた時間がとても貴重でした。

 

それぞれができること、できないことを知るからこそ理解できることがある。

理解できたからこそ新たに見えてくるできること、できないこと。

 

やっぱり何においても問題解決のカギは対話にあることを実感しました。

対話

 

今回一番印象に残ったこと。

Sympathy(シンパシー)Empathy(エンパシー)の違い。

 

Sympathy
かわいそうな立場や問題を抱えた人、自分と似た意見を持つ他者への同情や共感

Empathy
自分と異なる他者を理解する・相手の立場を想像する能力
(エンパシーは知的作業であり、意識的に行い、トレーニングが必要)

 

なるほど。

自分自身経験があることはイメージや共感がしやすいですが、自分に経験がないことでも相手の立場になって想像できる能力はコミュニケーションにおいても大切なものですね。

LGBTフレンドリーな医療機関をつくるには、手段を知ることよりも、根っこの心持ち=エンパシーを知ること、広げることが大切と言われていました。

 

ほんちゃん、素敵な企画をありがとうございます♪

 

 

また企画がある際はこちらでも共有させていただきますので

みなさん、よろしくお願いします(^^)