福岡市教育委員会にて、LGBT研修をさせていただきました

FUKUOKA ALLY LGBT情報

こんにちは、福岡のFTM明楽です。

 

本日は福岡市役所において

福岡市教育委員会の方々に向けて

「LGBTをもっと身近に」というテーマで講演をさせていただきました。

 

教育委員会でしっかり取り組みをしていただけることは嬉しいですね。

 

 

FUKUOKA ALLY

 

福岡市は本当にLGBTフレンドリーな街ですし

 

福岡市長であられる高島宗一郎さんが

LGBT支援施策として、パートナーシップ宣誓制度に力を入れてくださっています。

この宣誓があれば、福岡市では市営住宅入居申し込みや

市立病院での手術などの同意書の連名署名なども婚姻関係と同様に扱えます。

 

高島さんのブログでは

 

支援団体と協力しながら専門の相談電話を設置したり、

また当事者同士が悩みや情報が共有できるよう、

居場所やコミュニティづくりの支援をしたいと思っています。

さらに熊本地震や九州北部豪雨などを考えると、

災害発生時の性的マイノリティへの配慮の必要性も感じています。

防災計画や避難者マニュアルなどへ落とし込むことが出来ればと思っています。

と、綴られていました。

 

そしてLGBT当事者(特にトランスジェンダー)の学生が直面する課題の1つである

学校制服の問題。

 

福岡市教育委員会では

性的少数者(LGBT)への配慮の必要性など時代の変化に合わせるため、

約70年間の間、多くの学校で使われてきた詰め襟とセーラー服の標準服を一新させる方針に出ています。

 

生徒が希望で制服を選べるって素敵ですよね~。

 

私は中学生のとき放課後にこそこそ兄の学ランを着て、

もう1度学校にいったりしていました。

 

男女に関係なく、ズボン、キュロット、スカートのいずれを着るか選べるようです。

 

しかも名札への配慮もあって、生徒が校外では名札を見せないようにできるそう。

 

多くの学校が取り組んで貰えることを祈っています。