「Most Likely To Succeed」上映会実施しましたin福岡

しのちゃんとの映画上映会集合写真 プライベート日常

こんにちは、福岡から教育に変化・進化を起こしたい明楽です。

 

 

本日は教育熱心な仲間たちと3人で、教育をテーマとした

映画の上映会をNR福岡オフィスにて開催。

 

今回上映した映画は

「Most Likely To Succeed」

 

Most Likely To Succeed

 

全世界20カ国で上映される、教育ドキュメンタリー映画です。

 

これ、普通にはレンタルされていないので

なかなか観ることができない代物。

 

申請先も海外なのでちょっと時間とお金がかかりやす。
今回はその辺得意な共催仲間がやってくれて大助かり♪

 

これぞチームプレー

 

あ、ちなみにMost Likely to Succeed とは?

「人工知能 (AI) やロボットが生活に浸透していく21世紀の子ども達にとって

必要な教育とはどのようなものか?」

というテーマについて

「学校は創造性を殺しているのか?」

 

TEDトークで著名なケン・ロビンソン卿、
カーンアカデミーのサルマン・カーン氏、
ハーバード・イノベーション・ラボ所属の
トニー・ワグナー氏などの有識者や
多くの学校取材を2年間積み重ねられ制作されたドキュメンタリー作品とのことです。

2015年の公開以来、
7000以上の学校や図書館、公民館といった公共施設や、
SXSW edu を含む教育カンファレンスなどで上映されています。

米国のカリフォルニア州にある
High Tech High というチャータースクールに通う
二人の高校1年生の成長を追いかける過程で、
日本と同様な受験偏重型教育と、生きる力を身につける実践的な教育のバランスをどう考えるかなど、国は違えど似た状況も多く、教育を取り囲む様々な視点について考えさせられる作品です。

親や教育者の悩みに触れ、有識者の意見や子供の変容を受け止めて、我々の置かれた環境を今後どのように変革していくべきかという事を、我々一人一人が自分ごととして考え、その場に集まる仲間と意見交換するという目的で自主上映会を開催しました。

 

40名近くの方から参加表明があり

学校現場に関わる方、子どもが学校に通っている方、
民間企業で働く教育に関心のある方、現役学生など多様な方々と議論することができました。

 

 

今回の映画で1番印象に残ったことは

教育はエンジニアリングではなくガーデニングに近いということ。

 

植物は意思があるので、叩いたり引っこ抜いたり

こちらがしたいように操作したらうまく育たない。

 

あくまでも、植物そのものに手を加えるのではなく

育ちやすいよう環境を整えてあげることだけ。

 

ついつい失敗しそうな場面を見ていると

手を出したくなってしまうものですが

最期までやり通させることが大切だなって改めて思いました。

 

しのちゃんとの映画上映会集合写真

 

集まっていただいたみなさま

 

本当にありがとうございます。

 

この映画はたくさんの人が色々な場所で上映してほしい作品です。

 

 

【映画に関する参考サイト】
映画公式サイト:英語のみ

上映会の様子やあらすじ