令和時代を生き抜くためには~令和の意味を考える~

令和イラスト nTech

こんにちは、やっと日本の歴史に関心を持ちだした
福岡のFTM明楽です。

 

今更ですが、新元号「令和」が発表されて
触れれていなかったので書きます。

 

2019年4月1日。

新元号発表の瞬間をテレビで眺めていました。

 

 

AIの統計をも駆使しながら
数々の人が予測を立てて
何になるかと緊張感を持ち待機していたのでは。

 

令和イラスト

 

発表された瞬間は正直ピンときませんでした。

 

テレビ、雑誌、インターネット上でもたくさんの解析がなされました。

色々みた中で、もっとも整理されていたと思うのが

NRグループ会長のNoh Jesu(ノ・ジェス)氏の解析です。

Noh Jesuブログ→令和という新元号に寄せてシリーズ①

 

ノジェス氏のブログはパッと見難しく感じて
1度読むだけでは理解できない箇所もあるのですが
よくよく考えてみると、内容が深く洗練されています。

 

 

令和時代に訪れる大きな2つの危機

①AIの登場によって加速する「人類歴史最大の不平等格差社会」
ホモデウスでも言われている「人間のアイデンティティ、尊厳の危機。」

 

人間にしかできないことを本気で考える必要を感じずにはいられない。

AIにはなくて人間にあるもの

 

 

和心という言葉もあるくらい
日本人の精神性は高く、日本特有の《間》の概念から関係性を大切にする。

 

そして

東洋と西洋の格差と白人優越主義の人種の格差が生み出す
強烈な不平等社会を解決した明治維新の功績があることから

AIが生み出す歴史最大の不平等、格差を解決できる日本の勇気ある和心の幟(のぼり)が

令和という新元号として登場したとノジェス氏はまとめています。

 

 

2020年の東京オリンピック、2025年の大阪万博など
日本が世界から注目される機会が多いことも偶然ではないはず。

 

 

 

これからの時代は日本がリーダーシップをとるときであり
また、日本のみんながその使命感をもち、自尊心溢れる存在になってほしいと願います。