Fridays For Future Fukuokaに参加~SDGsの取り組み~

FFFF集合写真 プライベート日常

こんにちは、自然大好き田舎育ちの明楽です。

 

本日は友人に誘われて

Fridays For Future Fukuoka

のイベントに参加してきました。

 

自然に関わるイベントのようで興味津々。

 

私は小さい頃から自然が大好きでした。

好きというより自然も友達と考える超平等主義者だったの。

 

小学校に行く途中
道端に咲く花や葉っぱさんに
「おはよう~」と挨拶。

 

平等主義の私は
1枚の葉っぱさんに挨拶したら
他の葉っぱさんにもしなきゃ!

という正義感に駆られ
挨拶しているうちに学校に遅刻するという。。。

 

大人になってからも
定期的に自然の中に行かないと
禁断症状が起きる始末。

 

そんな私だから環境問題は他人事でない。

 

”Signs from Nature 気候変動と日本”

 

 

『SIGNS FROM NATURE 気候変動と日本』

という映像を視聴。

 

世界規模で起こっている気候変動

気候が変わってきているのは身の回りでも感じてはいました。

 

昔は気温が30度超えれば騒いでいたのに

最近は30度超えは当たり前ですもんね。

 

でも、それくらいの意識。

 

この映像を通して、気候変動がここまで日本に対して影響を与えていたのかと予想を上回りました。

 

気候変動の原因は何なのか?

 

この問題を解決するために何をすればいいのか?

 

参加者の方々ともディスカッションする時間があり

とても有意義な時間を過ごせました。

 

 

ここで私が1番刺激を受けたのは参加者の1人が言っていた一言。

 

やれることからやる、、、それだと社会は変わらないんだ

 

 

My箸やエコバックを持ち歩く

環境問題に取り組むために

誰もがやれること。

 

20年やってきた。

社会は変わっていない。

 

もちろんやらないよりやった方が断然良いのだが

 

社会という大きなものを動かすためには

意識が高い人たちが

大きな波を起こさねばならない

 

それは私が活動しているnTechでもLGBT分野でもいえること。

 

グレタ

 

グレタ・エルンマン・トゥーンベリ

2018年8月

スウェーデン議会前で、たった1人で気候変動問題のための学校ストライキを行う

 

年齢はなんと現在16歳

 

革命の始まりは

どれもたった1人の強烈な意志から始まる

 

 

意志ある人が幟を立てる

 

今回の発起人も学生で

若者も多く刺激を受けました。

 

SDGsを実現させるためにも

こういう多くの方々と共に手を取り合って歩みたい。

 

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