九州レインボープライド実行委員打ち合わせ

QRP3名 プライベート日常

こんにちはー、最近飲みすぎて胃が荒れがちの明楽です。
そんな体を労わろうと本日FTM鍼灸師の友人輝稀くんにマッサージ鍼治療をやってもらいました。
輝稀くんのマッサージは格別です♪
あぁ~そこそこ!ってツボをしっかりついてくる~
そして今回は電気まで流されちゃって、もう筋肉が無意識にビックンビックン動くの。
不思議な感じ~電気には逆らえない。
お見苦しいけど治療光景
電気鍼

輝稀くんは小倉住みだけど、毎週木曜日は福岡市内に往診きてます。
LGBT当事者で、マッサージや鍼灸したいけど服を脱ぐのが気になる・・・などの心配がある方もいらっしゃると思うので、そんな人達のためにもなりたいという心優しい方です。
興味ある方はご紹介させていただきます~。もしくはこちら輝稀くんのFacebookご覧ください。

そして夜は九州レインボープライド実行委員での打ち合わせ。
そこで話題になったカナダと日本のLGBTに対する観点の違い。

世界で初めて多文化主義を導入し、人種や民族のにかかわらず、個人の平等の権利を保障し、多様性を尊重しているカナダ。
2005年に同性結婚が合法化され、養子縁組も可能で、法的にも平等な権利が保障されています。
社会の風潮も同性愛に対する理解が進んでおり、性的指向に対して非常にオープンなお国だそうです。

それに対して日本はどうでしょう。
ようやくLGBTという単語の認知度は広がってきているという感じですが、なんか聞いたことあるなレベルな気がします。
日本が注目するきっかけとなったのは、2001年、武田鉄矢さん主演「3年B組金八先生」第6シリーズで性同一性障害が取り上げられたことではないでしょうか。
私自身この番組で上戸彩さんが演じる鶴本直のキャラクターをみて、自分と同じだと思い仲間の存在に気付きました。

この番組を皮切りに、病院に対して自分もそうなのではないかという相談の電話が殺到したそうです。
なので日本ではLGBに関する性的指向への関心よりも、Tの性自認や性表現への関心や認知度が高いのかなぁと感じますね。

しかしまぁどんなセクシュアルであれ、すべての人々が男性らしくや女性らしくではなく、自分らしく生きられる社会創建、
そしてアイデンティティの確立ができればそれで良いですよね。

そんな勇気の一歩のきっかけに、この九州レインボープライドがなれば嬉しい限りだと、夜な夜な酒を交わしながら語る素敵な時間でした。

東洋美人

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